もどってきたCD
これで話題を引っ張るつもりはなかったのですが、その後、練馬区の13枚のCDが5枚に減り、また9枚に増えたところで先に検索にかからなかった文楽CDが表示されました。
あまりの不思議に仕事中で迷惑かと思いましたが、平和台図書館に問い合わせました。すると、セット全14枚が登録されているというのです。そして、インターネットからの検索に表示されないCDは、「修理中」だったそうです。返却の時に異常が報告されると、研磨して傷を消したりするそうです。イントラで調べてもらうと、こないだあった柳好がいま修理にでているとのことでした。
だから時期を待てば14枚全部がそろうはずです。
とすると、文楽CDについては「明烏」はキングからもでていますが、「愛宕山」「酢豆腐」に関してはこれが唯一のものということになります。でもアポロンのテープのほうはたくさんの図書館にありますし、音も悪くありませんから、練馬区周辺の人はこのCDを聞き、そうでなければわざわざ求めなくてもいいでしょう。
もしかすると、日野市の小学館・昭和の名人シリーズも似た状況があったのかもしれません。今日検索すると「完結編」のほうは26枚に戻っています。このぶんでは「決定版」もまた26枚に戻るかもしれません。



