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2010年10月13日 (水)

志ん生一代

 結城昌治の小説を読み直しました。たいていの本を何回か読み直すのでこれも半年前に買って三度目か。 貧乏な志ん生の生活は本人の語りおろし「びんぼう自慢」や「なめくじ艦隊」で読んでありました。その中で詳しくふれていない、圓生との「満州ご難」のエピソードを読みたかったのです。でも志ん生の、売れたいのにふて腐れてしまう生き方が切なくって、これも何度も読み直す羽目になってしまいました。
これを下敷きにした、TV番組「おりんさん」も見てみたいと思います。

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