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2011年3月

2011年3月31日 (木)

疑問文をスタート

 複数形もひとまず教え終わり、疑問文を子供に使わせたい時期です。もちろん私が疑問文を使って問いかけ、Yes/Noで答えさせるのは早くからやっています。学校では疑問文のルールを教えて、機械的な置き換え訓練で済ませがちです。それでは英語を使ってコミュニケーションしたことにならないので、紙片に絵を描かせました。集めてシャッフル・配布して、"Is this your cat?"と質問をさせました。
 絵をcarに換えてもう一度。次の日にスキャンした絵をスクリーンに映して"Is that ...?"これでもまだ使えるようになりません。さらにシチュエーションを変えて練習しなければいけないでしょう。また"Are these ...?"や"Are those ...?"も使わせたいです。

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2011年3月27日 (日)

図書館の暖房

 国立演芸場こけら落とし公演のCDの順番がまわってきて、借りにいきました。前回は暖房がきいて上着を脱ぐようでしたが、今回はほとんどかかっていません。寒いのは着るもので調整すればいいんです。

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2011年3月25日 (金)

計画停電で振り替えたら

 塾の時間に計画停電が予定されていたので、本日に振り替えました。予定としては、一般動詞の練習でstudyを使い毎週の時間割を発表することにしていました。

 ところが延期したら、昨日小学校の卒業式を済ませてしまったので、「普段(火曜の1時間目は)国語です」と言えなくなってしまいました。1年ほど先の過去形を一度使わせてしまうことも考えましたが、身分はまだ小学生で、はっきりと過去のこととして認識するのは難しいでしょう。預かって1年後に使うことにしましょう。

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2011年3月24日 (木)

圓生 名演集(ポニー)

 レコードの時代から、何度か発売を繰り返してきたポニーの「名演集」です。中でも「百年目」は1時間を超える熱演で、圓生百席のそれに迫ります。また「寄席育ち」が音声で入っています。艶笑小噺の「遍照金剛~かわらけ町」が収められているCDはこれだけのようです。

 図書館においてあるのは1990年発行13巻セットのもの。
 東京では板橋区・墨田区・文京区・世田谷区・八王子市・立川市・練馬区・国分寺市にそろっています。北区・港区・葛飾区は1巻欠、多摩市・千代田区・豊島区・足立区・目黒区・府中市・江東区・昭島市・新宿区・中央区・台東区・渋谷区・大田区が部分所有です。
 埼玉県は春日部市で揃っています。県立図書館は1巻欠落。他には深谷市・川越市・所沢市・川口市・さいたま市に一部在架しています。
 千葉県では市川市に揃い、四街道市・浦安市・松戸市・柏市・流山市に部分的にあります。

Photo_2

 ポニーHPの最新版は2006年発行16巻セットです。図書館は次々に新しいシリーズに買い替えられません。不足分を自分で買わなきゃ聞けないんだろうな、と思っていたところ、品川区に最新版があることがわかって借りました。北区にもこちらは揃っていました。府中市にもあります。東村山市は1~8、川越市では1~5までで購入が止まっています。新宿区に1巻ぽつんとあるのが不思議です。

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追記:圓生・円生調整済み

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2011年3月23日 (水)

SHIT boy

 塾が始まってすぐ、一人の子が I like SHIT. といいだしました。どこかで単語を仕入れたらしいです。訳を知ってまわりも大喜び。厳しく言って止めるのはいつでもできます。せっかく教えてない英語を生徒が時分で使ったのだから、おおいに活用したい。

 すると、先日、「なぜ日本人は英語を話せるようにならないか」を扱ったテレビ番組があり、見せようと録画しました。「カタカナ英語は通じない」「韓国の生徒は英語が上手」「文法に偏っていた」など、見ていてわかり、私が説明するより良かったです。「GHQの陰謀」は学校給食にはあてはまっても、英語教育にはそうではないと思い、カットしました。文法中心なのは明治以来連綿と続いているわけですから。

 つづけて、「なぜ子供はウンチが好きか」というコーナーもありました。これはいいと、両方を見せました。三歳児が「うんこ、うんこ」と勝手に歌い踊る姿を見て、みんな大笑い。当の生徒も言わなくなりました。
 のどもと過ぎればまたぶり返すでしょうが、世界共通で子供はウンチで大騒ぎすることもわかってためになりました。

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2011年3月19日 (土)

圓生 花形落語特撰(テイチク)

 このシリーズはテイチクのHPで

「金明竹/位牌屋」 TECR-20024
「突き落し/品川心中」TECR-20025
「大山詣り/人形買い」TECR-20026
「一ツ穴/茶の湯」 TECR-20027
「真田小僧/代脈」 TECR-20028
「やかん/転失気」 TECR-20030
「無精床/弥次郎」 TECR-20031
「遠山政談/一文惜しみ」TECR-20032
「浮世風呂/汲みたて」TECR-20033
「早桶屋/猫怪談」 TECR-20034
「雁風呂/阿武松」 TECR-20036
「湯屋番」 TECR-20037
「猫忠/鹿政談」 TECR-20038
「城木屋/田能久」 TECR-20039
「三井の大黒/開帳」 TECR-20040
「夢金/羽織の遊び」 TECR-20041
「小間物屋政談/佐々木政談」TECR-20042
「お藤松五郎/肝つぶし」TECR-20043

とされています。都内の多くの図書館においてありますが、すべてそろっているところはありません。複数の図書館を探す必要があります。
店頭にもすでに流通在庫しかないようで、オークションでも「希少」などの惹句が見られます。

Photo


上のリストには欠番があります。
「三軒長屋(上)・(下)」 20029
「死神・長崎の赤飯 」 20035

早く絶版になったのでしょう。図書館で検索してなかったら見つからなかったでしょうね。
練馬・豊島など8区、また都下の東村山・東久留米にもあります。

 もともと図書館CDに目をつけたのは、どのCDを買えば重複なく効率的に音源を集められるかを確認できるとおもったからです。でもだんだん図書館を使わないと聞けない音源がたくさんあることがわかってきて、図書館でどこまで数多くの音源を聞くことができるかに目的が変わったのでした。

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2011年3月18日 (金)

図書館への返却

 初めて利用期間を超えてしまいました(臨時休館のため、先週末に返却期限がすぎた)。その三木助全集などを返しにようやくいってきました。志ん朝凍横など、あとに60人以上が待っているので、借りっぱなしになっていることに焦りを感じていました。

 往きの電車は座席下の暖房がいつもどおりで熱かったので、駅で苦情を言おうかなと思っていたら、帰りの電車は暖房が切られていました。JRでも気づいたのですね。

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2011年3月13日 (日)

地震で臨時休館

 この週末に、三木助全集と志ん朝東横を返却にいこうと予定していたら、地震のせいで文京区図書館が全館休館となっていました。そういえば東北では被害のあった図書館もあっただろうと思い当たりました。

 深夜のニュースでは一瞬、横浜国大の図書が棚から軒並み落下する映像が流れました。「東北地方太平洋沖地震により、書架等の施設に被害が出たため臨時休館しております」(中央区・日本橋図書館)などでも被害のあったことがアナウンスされています。他にも区内全館・一部休館、また電力不足の状態によって制限なども報告されています。

 東北の被災状態のニュースには胸が痛みますし、各国の哀悼・応援表明には心をゆすぶられます。「援助が必要だった時に日本は私たちを支えてくれた。我々の心は日本国民とともにある」(ニュージーランド外相)

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2011年3月12日 (土)

アマゾンの物流

 昨日、アマゾンで注文しておいた教科書CDが届きました。来週から子供たちに聞かせるのです。地震の後、アマゾンの配送にも影響が出るそうで、ぎりぎりのタイミングだったと思いました。


1_cd_2


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2011年3月 4日 (金)

大学入試の英語

 今回の携帯カンニング騒動で、京都大学の試験問題をみましたが、5ページの問題が英文和訳と和文英訳だけで構成されているのはショックでした。高い知識を要求される問題だそうですが、こういう技能を相変わらず学生に求めているのでは話せるようにはなりませんよね。

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