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2011年4月23日 (土)

図書館データの混乱

 落語の知識は一般的には通用しませんね。図書館に問合せをしたことがありますが、「狂歌家主」や「三軒長屋」とか正しく読んでもらえませんでした。

 図書館で探すにはネット検索が大いに役に立ちます。ところが困ったこともあります。まず、CDのタイトルだけしか入力されていないことがあります。特にカセット・レコードだと顕著です。確かに書籍で考えると短編集のタイトルだけで中の短編の題名が記入されていないようなものです。レーベルのサイトなどにあたって中身を確認する必要があります。

 また、おそらく近年の市町村合併の影響だと思うのですが、同じCDが別のタイトルとして登録されていることがありました。まれにポリドールのCDがポニーキャニオンになるなど間違った登録も数件。「柳家小さん」CDが、検索では見当たらないのに、棚で見つけて驚きました。「柳屋」で登録になっていたのです。

 志ん生の十八番として知られる「替り目」ですが、「銚子の替り目です」というサゲが好きで、探したら、NHKの円遊がそうでした。それが検索にないのに棚にあるという経験もしました。逆に、検索でレアな音源を見つけて喜んで予約したら、なかったということもありました。

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