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2011年7月14日 (木)

How manyで質問させたい

 How manyに答えさせるのはそれほどむずかしくありません。チョウチョでも魚でも何匹か描いてある絵を短い時間だけ見せて質問すると、喜んで答えてくれる。これがプリントを配ってその絵の中の物の数を質問したのではしらけるけれど、パソコン画面を投影してパッと見せることができるから今は便利です。その昔はOHPとトランスペアレントシートでやったけれど、手元が狂ってもたもたしたもんです。

 絵を閉じるとき、シャッターがぴしゃりと閉めるような効果をつけるのもよいでしょう。パワーポイントやフラッシュで、ものを画面の中でうようよと動かしても面白いし、円形のマスクが懐中電灯のように画面を一部照らしながらスキャンしてもいいでしょう。

 絵を用意するのも、ちょっとプログラムすればランダムな数の絵を表示することも難しくありません。

 でも子供がHow manyで質問するようにするのはたいへんです。こちらで絵を用意してそれを見てほかの子に質問させる…これではしらけます。質問する方もされる方も答えを知らないとは。
 教科書なんかでよく絵を見て互いに質問しなさいというドリルをしますけど、互いに答えを知っているのに質問するのはもっとだめです。形だけ質問しても身に付きません。

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