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2011年8月10日 (水)

フラッシュカードを作る(途中経過)

 単語をパッと見せて切り替えるカードをフラッシュカードといいます。中学校では英単語だけのものをフラッシュカード、絵のカードをピクチャーカードとよんでいましたが、小学校では文字を扱わないため、絵のカードを切り替えて練習するのでフラッシュカードとよんでいるようです。

 もういつからか思い出せませんが、昔から単語だけのフラッシュカードはパソコンで表示していました。その授業で使うカードを用意するのが結構面倒だからです。5年くらい前に絵も表示できるようにしました。VB6.0はテキストの読み書きは簡単ですが、複数のイメージを一つのファイルにする機能を標準で持ちません。だから単語と絵のファイル名を結びつけたテキストファイルを読み書きするソフトにする予定でした。その前段階として、絵のファイル名を単語なるように書き換えておいて一つのフォルダに集めて、まとめて読み込む機能をつけたところ、それで用が足りてしまったのでそのまま使っています。

 で、このたびヒマもあることだしVB6もいつまで使えるかわからないので、VB.NET2010で作り直すことにしました。今更ながら勉強開始です。

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