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2011年10月 2日 (日)

志ん朝十三夜からの放送

 10月1日、命日に発売になった志ん朝十三夜。今朝「志の輔ラジオ 落語deデート」を聞いたら、その中の「蔵前駕籠」をやっていました。先週の日曜には、「天下たい平!落語 はやおき亭」で「紙入れ」と夜の「開局60周年記念番組」で「抜け雀」「お見立て」をやっていたのでまた今週もやるとは思っていませんでした。
 しかもデートの相手が池波志乃。志ん朝のことを語る音源には当たったことがないので、面白く聞きました。録音を保存版としましょう。
 聞き終わった後、思い出していままで聞かないでいた「ラジオデイズ」の美濃部美津子さんのインタビュー(無料)をききました。美津子さんの話は、志ん生に関わる部分はほとんどないのですが、かえって新鮮でした。志ん生の貧乏生活の様子は、「貧乏自慢」や「なめくじ艦隊」でくりかえし語られています。美津子さんも「三人噺」という著作やインタビューで語りつくしています。この「ラジオデイズ」の話では「志ん朝のロウセキ」のお坊ちゃまエピソードが、志ん生夫人りんさんの幸せの証で、聴けてよかったです。

 美津子さんの語る美濃部一家は「三人噺」「おしまいの話」「志ん生の食卓」でどの図書館にもどれかが置いてあります。

Minobe

追記:はじめさんのブログで、9月24日の文化放送でも「幾代餅」が放送されたことがわかりました。後の祭りです。聞けなくて残念でした。

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