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2011年10月30日 (日)

事故でほんとに起きたこと

 今日、警察にいってきたので、もう一度だけ交通事故の話題につきあってください。

 短時間の記憶を失っていたので、これまで事故の様子をまた聞きでしか知りませんでした。加害者>保険会社>家族>わたしと伝わるうちに話が変わったことが警察で分かりました。「対向したトラックとぶつかった」のではなく、私を追い越したトラックの後ろの方が自転車のわたしに接触したのが本当の「ようです」。それで道路に転倒したのですね。だから自転車の右バーエンドバーだけがゆがんでキャップがなくなり(他は無傷)、本人は右手の甲に傷、右後頭部にこぶができたわけです。
 口伝えでは本当のことが伝わらないものですね。

 で、なぜこの話を蒸し返したかというと、ずっと私は自転車で歩道を走らない主義なのです(臨機応変でズルもする)。
 ちょうど退院したあたりから報道が「自転車の車道走行の原則」を盛んに報じ、そのようになるようです。以前から輪行袋で東京に出かけて車道を走っていた身からするとそれが普通の状態なのですが、警察でも「これから(わたしのような)自転車の事故が増えるのでは?」と言ってました。道路の整備が先だと嘆いていたのです。

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