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2011年11月19日 (土)

圓生ほか 古典落語の巨匠たち(ゲオ)

 装丁は、後のテイチクのものと全く同じです。現在はレンタル・販売のみで、自社CDを出版していた痕跡の残っていないゲオ名義で販売されたものです。だから今、このタイトル+ゲオで検索すると、テイチク版のゲオ販売サイトがかかります。ジュンク堂のリストにも在庫なしとありますので、やはり図書館頼みです。
 第1期と第2期、二つのボックスで売られていたようです。

 第1期のセットは、文楽・馬の助・馬生・助六・枝太郎・正蔵・圓生2巻・小南・柳朝というラインアップで特典盤がまた圓生です。計11枚。
 所在図書館は大田区・文京区です。どちらにも圓生「紺屋高尾」「湯屋番」の巻だけが欠けているのは以前記事にした通りです。
 寄居町にも7巻あるのですが、該当巻なし。志木市のもつ1巻がその巻でした。印西市も10巻もっていて、その巻があります。また、ググってみたら遠い県にもあることがわかりました。全国を探せばもっと見つかるのでしょう。

Kyosho1

 第2期のセットは、圓生・圓蔵・馬楽・小南・文治(9)・馬の助・馬生・柳朝・圓馬・正蔵で特典盤が圓生・正蔵の「真景累ヶ淵」です。
 やはり大田区は1巻欠け、文京区は全巻揃ってセット箱貸します。ただしタイトルが「落語の巨匠たち」と登録されているので、検索注意です。八潮市・三郷市にも一部あります。

Kyosho2


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コメント

こんにちは (^^)

今日の記事のシリーズですが、葛飾に以前ちょっと変わったシリーズがありました。おそらく同じシリーズだと思いますが・・・
「寄席の噺ホールの噺」と言うシリーズで、副題に「古典落語の巨匠たち」と付いていました。
もうかなり前の事ですが、その時全ては無く、私は、
林家彦六(正蔵) 「目黒のさんま」「文七元結」だけを借りる事ができました。
今はすでに廃棄された様で、検索にも掛かりません。
ググったら、このシリーズが出てきました。
テイチクから発売されていた様ですね。
http://www.teichiku.co.jp/japanesearts/rakugo/series/kotenrakugo.html

投稿: hajime | 2011年11月20日 (日) 14時23分

 こんにちは。はい、テイチク盤についてもいずれ記事にします。廃棄されるCDはどれくらいあるのでしょう。荒川区で去年借りたCDが、今はもうリストに見つからなくなっています。CDは大切に扱ってもらいたいですね。

投稿: snob | 2011年11月20日 (日) 17時48分

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