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2011年12月21日 (水)

使える映像 「シリーズ世界遺産100」

 小学生には、幅広く単語を教えています。別に覚える必要はないけれど、将来再びその単語に出会ったときに記憶がよみがえればいいなと。とっつきやすい果物・野菜、乗り物、動物、身近な用具と生活では使うけれど中学校では習わないものを練習します。動物に関しては子供が興味を持ちやすいので、身近なものから離れて珍獣も扱います。ときどき子供が見たことも聞いたこともない動物も出します。そんなとき What is this? と質問させるのです。

 答えて説明するとき、動物の映像がほしいことがあります。映像一般にいえることですが、長くてはいけません。飽きます。2,3分、長くても6,7分が望ましいところです。先日 gnu を出しました。説明の映像で選んだのがNHKの世界遺産の5分番組です。セレンゲティ国立公園の映像が全編ヌーの大移動で占められます。子供たちも見入っていました。この番組は5分なのでちょうどよかったです。これがTBS「世界遺産」だと授業の資料には長すぎる。

 もともとこの番組は数年前、学校の教科書で世界遺産を扱ったときに用意したものです。当時はアナログだったので加工・移動が容易でした。イグアスの滝・エンジェルフォール・ティカルの映像を小さな映像にしてPCで再生しました。Totalの教科書です。いまは違う会社なので、動物に利用したのです。でも将来の教科書でまた別の世界遺産が取り上げられる可能性はありますから、今放送されている「シリーズ世界遺産100」を録りつづけています。
 でもダビング10になって加工ができないんですよね。

 Gnu


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