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2011年12月23日 (金)

週刊「江戸」完結

 今週、101号で完結しました。デアゴスティーニのパートワークシリーズは付録がメインのときもあり、図書館への収蔵がわずかで、「江戸」はどこにもありません。後知恵ですがこのシリーズなら付録がないのでリクエストが可能だったかもしれません。
 あふれているのでもう本は買わないようにしていましたが、第一号の様子を見てカラーの絵・図が多いことと多面的に江戸時代に切り込んでいることを期待して昨年から購読したのです。数年前の「落語百選」、はるか昔の「The Movie」以来3度目です。

 第1号のみ書店で買い、あとは特典の広重「名所江戸百景」に惹かれて定期購読をしました。落語については初代三笑亭可楽と三遊亭圓朝が数行取り上げられました。また「寄席で落語を楽しむ」と題した4ページの解説がありました。「江戸時代」という大きなくくりの中なので常識的な内容だけでした。他の多くの分野は初めて知ることがたくさんあり毎回楽しみに読み続けられました。

 巻末に述べられているように、「現代は江戸から地続きである」のが実感されました。

Weekly_edo


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コメント

こんばんは (^^)
この「江戸」は最初だけ買いました。続刊も書店で目にしていたのですが、
購入までには至りませんでした。
「名所江戸百景」は人文社から出ている「広重の大江戸名所百景散歩」を図書館で借りて見ていました。
何回も繰り返し借りていたので、高い本でもないので、購入して折にふれ見て江戸の街にトリップしています。(^^)

この手は他には「東都自慢三十六景」等がありますね。
これも良く見ています。(^^)

投稿: hajime | 2011年12月23日 (金) 20時08分

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