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2012年1月 7日 (土)

江戸城三十六見附を歩く(わらび書房)

 タイトル通り、外堀に沿って江戸の痕跡を見つけながらあるくためのガイドです。スタートは両国橋で、柳橋・浅草橋とジグザグに渡って柳原土手。柳原土手といえば「三方一両損」で財布を拾う場所ですね。他にもあったと思います。
 「右側は日本橋女学館やオフィスビルが立ち並び、その向こうが外堀(神田川)になる。この一帯は江戸切絵図を見ると土塁と道になっていて、それもかなり幅のあるスペースがとられていたようだ」
 こんな記述が場所ごとに続くのですがから、「江戸明治東京重ね地図」を起動して江戸と昭和を行ったり来たりするのがぴったり合います。

 「重ね地図」ももともとは「黄金餅」のいいたてを辿るために買ったソフトですが、折に触れ眺めていると楽しいものです。

Mitsuke


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