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2012年2月 9日 (木)

SSD化

 ノートパソコン(VAIO TX90PS)が3度目の修理依頼から、結局マザーボード交換となって返ってきたら、だめになったかと思っていた予備バッテリもまともに作動することがわかりました。最初の依頼で1.8インチHDDに不良クラスタがあることがわかっていたので、ダメもとでSSDに取り替えることにしました。

 分解をていねいに解説しているサイトを参考に、ネジを7つ抜き、キーボードを慎重に爪からはずして、電源スイッチへのフレキと、キーボードのフレキを取る。HDDの押さえ金具を開けて、SSDと交換しました。Mach Xtreme TechnologyのPETA・60Gのもので、大きさ・厚さもぴったりでした。

 分解はひやひやものでした。実は一度失敗して、電源スイッチからのフレキ端の接点が擦り取れてしまい、えいやっ!とハサミで切り詰めてなんとかなりました。

 また再セットアップです。暮れから今年にかけて何度やったことでしょう。保管してあったイメージを戻すとXP(SP2)でしたので、差分が山のようにあります。メーカーのドライバ差分も。

 もとの東芝1.8インチHDDはスピードの遅い製品だったので、動作の改善が期待できます。当然ながら回転音がまったくなく静かです。底面を触っても温度が違います。ということは電池の持ちもよくなるかもしれません。

 これまでの起動は、Windowsの起動音が鳴るまでに1'18''、その後のドライバ・常駐ソフトなどの読み込みが終わって安定するまで4'16''かかっていました。それがほぼ同じ環境で起動音が49''で鳴り、安定まで1'28''です。
 使ってみると、ときどきOSごとこけるような気がしますが、2万円弱で延命できたので良しとしましょう。

Ssd


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