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2012年3月23日 (金)

ありました

 週末に法事があるので塾の準備を前倒しでやっていました。

 一年生が今、過去形のwas, wereをやっているのですが、「昨日私は家にいました、を訳しなさい」という教え方はできるだけ避けたい。そこで、Webで過去の天気カレンダーをキャプチャして、パワーポイント上に貼り付けます。何日か選んで"□"で天気を隠します。クリックで"□"が消えて天気が現れるようにアニメーションを設定して、(非力なネットブックで再生するので)swfファイルに変換します。

 ギャンブルの側面があり、It was sunny. などと意欲的にいえました。
 次は「ありました」を言わせる教材作成です。2枚の絵を用意して、前後で何がなくなっている・移動したか見つけて「ありました」を言うという昔からのアイディアを実現させたいと思いました。去年買ってある「3Dイラストデザイナー」を使って部屋を作り小物を配置します。小物がないものと2つの絵を手書き風に出力しました。
 2枚の絵を順に見せるのに、間に時間経過を感じさせたい。「The next day」と言葉をはさむのもちょっと。というわけで時計の針がぐるぐるっと進むアニメを作ることにしました。

 そういえばMS-DOSのころN88BASICで時計教材を昔つくりました。時刻をいうトレーニング用に、キーボードを押すたびに表示が変わるデジタル時計です。Visualが冠についた現在でもアナログ時計を作ろうと思うと三角関数を駆使して直線で針を描くなどコードは20行30行では済まないでしょう。  ところがフラッシュを使うと、わずか9行でアナログ時計ができます。針も好きなイメージで描けます。
 針が進むアニメならコードは1行も必要ありません。

 こんな感じですが、果たして時間経過を感じてくれるでしょうか?

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