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2012年3月 9日 (金)

Whichの復習

 期末試験が終わって、どの学年でもこの時期は一年のまとめです。どんなことでも教えたあと、反復で復習をするのですが、大きく時間が空いた後にまた繰り返すことも大切です。人間はなんだって忘れるのですから。

 今回はWhichの半年ぶりの復習です。Which do you ... ?のパターンは印象に残ったのか記憶があるようなので、Which is ... ? の質問とその答え方にしぼりました。これも長年の確立したやり方で、まず2つのペットボトルを見せます。"One is mineral water, and the other is tap water. "と写真とともに中身を教えます。ここでこちらが質問しては単なる答えたくなるwhichになってしまうので、どんな質問をしたらいいかいったん考えさせます。
 子供たちがここで記憶の底を探ればそれでいいので、質問を考えつかなければこちらから問いかけます。"Which is mineral water?" そして紙コップに両方を注いで答えを求めます。単純化のために紙コップにA, Bと書いておきますと子供たちは"A"と答えます。

 日常生活では単語での応答でかまいませんが、まあ大人の社会でちゃんと通用するように、a baby answerとして退けると、"It's A."という答えに達します。"A is."の答え方もそろそろほしいところですが。いったんノートに記録して更なる定着を図ります。

 次回、こんどはペットボトルの中身を変えます。"One is Coca Cola, and the other is Coca Cola Zero."先週やったばかりですからすぐに"Which is Coca Cola?" の質問を思いつきます。もちろん真剣に答えを考えます。
 どちらの活動も暖房をちょっぴり利かしてのどがかわくようにしておきます。

Cola

 以前はCoca ColaとPepsiでやってたのですが、今回ノーマルなペプシが見つかりませんでした。

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