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2012年4月27日 (金)

圓生 落語名人撰(アポロン)

 豊富な音源を残しているだけあって、このシリーズだけに収録され、結果現在は入手不可能になっている高座がたくさんあります。いくつかは他レーベルから出ているものもあるのですが、なんとカセット20本のうち19本計26高座が独自音源です。ただし演目としては他でも聞けるものばかりで珍しいものはなく、放っておかれているのはそのためかもしれません。
 不要なカセットは31だけで、両面を使って文七元結が録音されています。昨年出た小学館の「昭和の名人完結編」のノーカット版のおかげで不要になりました。
 どの高座もたっぷりとやっています。「お化け長屋・蒟蒻問答・五人廻し」などいくつかはスタジオ録音の「百席」のものを除けば最長となっていて、マクラも楽しそうに演っています。

 圓生・円生、名人撰・名人選問題があるので、変わったことをしました。東京で「落語名人・三遊亭 生・アポロン」で検索してみたのです。そこから百生を除いて計算します。結果はうまくいきませんでした。空欄を含む名前を各区の検索エンジンが2語のOR条件として受け取ってくれるところと1語で処理するところがあるのです。地道に何度も検索しなおすしかありません。

 必要19本のカセットをすべてそろえているところはなく、文京区に18本(35欠)・渋谷区16本・大田区14本を筆頭に荒川区・北区・墨田区・練馬区・立川市・多摩市・東村山市・東久留米市・新宿区・国立市・府中市を組み合させて揃えましょう。
 千葉・埼玉にはアポロン圓生はないようです。

Enshoap


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