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2012年4月18日 (水)

ミッケ

 findもsearchも「見つける」ですが、foundは「見つけた」searchedは「探した」と結果が異なります。

 動詞もできれば「使わせたい」。特に成績の良くない子には。数学や理科、音楽や体育とも違って英語だけが「成績が悪くたってしゃべれるようになることが証明されている」と思うのです。文法で攻めるのは成績の良い子用の方法です。

 foundを練習するのに、絵の中に何か隠れていて"I found the rabbit."と発見する活動をしたいと思いました。だまし絵とか。貴婦人と老婆に見える絵・男たちが集まって人の顔になってる浮世絵・ひとこと流行った立体視でものが浮き上がってくるなどを検討しました。

 今回は「ミッケ」を使ってみました。「チャレンジミッケ」や「ちっちゃなミッケ」などのバリエーションもあります。ところが軒並み近隣の図書館では「貸し出し中」です。都内の図書館は1件についての在庫数が6点も7点もあったりします。予約で取り置かないで、中身を確認してから借りることにしました。
 立ち寄った北区の図書館に思ったより在庫があり、使えそうなのを借りてみました。

 授業で中学生に使うには、幼稚っぽさを取り除きます。かなで「こわくないのかな。くうちゅうブランコ。どこにいるのかな」なんてあると引いちゃう子もでます。英語版が必要かもしれません。文京区水道端に1冊あるのは確認できてるのでいつか見てみましょう。

Mikke1

 実際に、"Find a rabbit."と指示した当方が見つからないこともあって困りました。

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