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2012年5月20日 (日)

三社祭とスカイツリー・プレオープン

 今日は施餓鬼で東京に行きました。上野からぶらぶら歩き。今日は三社祭です。途中寄ったことのない下谷神社にお参りすると、寄席発祥の地の碑に気づきました。

Origin

 元浅草を過ぎるとあちこちの神輿に出会いました。

 でも今日はなんといっても、スカイツリーのプレオープンイベントで業平に人がいっぱいでした。22日の正式オープンの前に週末にプレオープンしたそうです。どの店も特売があり、連れは大喜びでした。

 通りかかったコミュニティバス、すみまるくんに乗り込むとなんと週末は無料でした。

 施餓鬼の始まる前に住職の説明を聞いたら口下手で、実際の施餓鬼の法話(?)は、檀家の柳亭金車さんがメインでした。天皇陛下や福島の話題でした。

 近くの八広図書館で志ん朝の「世の中ついでに生きていたい」を借りました。

 そういえば今朝のラジオ、たい平の落語はやおき亭で正蔵の「煙草の火」がかかりましたが、市販音源ではなさそうでした。珍しいことです。懲りずに録音を続けておいてよかったです。


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コメント

早起き亭で放送された音源はNHKのシリーズにおさめられたモノより短かかったですね。
「なごやか寄席」シリーズのは聴いていないのですが、そちらの出来はどうなのか気になります。
日曜のは放送用に適度に短くしていましたね。二〇両の立て替えが直ぐにきましたね。あれでは噺の良さが半減だと思いました(^^)

投稿: hajime | 2012年5月22日 (火) 20時16分

「煙草の火」はNHKのは27分弱、なごやか寄席が33分、クラウン廃盤で29分、ビクタースタジオ録音で24分となっているところを今回は19分。どの長さでもやれるのが正蔵の腕でしょうね。
正蔵ですから笑いどころが少ないですが、サゲはちょいと気が利いているので、これをベースに入れごとをして工夫しがいのある噺だと思いますが。

投稿: snob | 2012年5月23日 (水) 00時44分

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