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2012年6月30日 (土)

公園の動物

 近所の公園にどんな動物がいるか、は不発でした。中学生ともなるとぼんやりとその公園に行った記憶はあるらしいのですが、小動物コーナーなんかまったく覚えていませんでした。「何がいただろう」と思い出を絞り出す活動になりませんでした。

 しかたありません。小学校低学年ならもっとのってきたでしょう。でもその年齢の子に英語を教えたとして、There is .../ There are ...の文を使わせるのがいいとは思えません。

 これも記憶にある生徒はいない、あるいは行ったことすらないかもしれませんが、次は大宮公園の中の小動物園という比較的知られたところを扱うことにしていますが、提示方法を変えることにします。動物を何種類か見せて、どれがいるか、当てさせることにします。上野動物園なら何がいても驚きませんが、小さな動物園だと「こんなのもいるんだ!}という感覚を味わえるかもしれません。(どれがいないか、なら否定の情報を伝えられます)

Hedgehog

 横浜市に自前の水族館を持っている小学校があったと思いましたが(テレビで見た)、そういう学校なら面白い活動ができるでしょう。あ、でも哺乳動物の英単語より、魚の英単語を導入するほうが難しいですか。

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