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2012年6月 9日 (土)

W再生 スピード変更の副作用

 二つのサウンドに2点ずつ設定して、mp3の再生速度を設定する処理はできてます。比較が手間だった音源も途中調整なしに聞き流しでできました。

 しかしどこか変なのです。実用的ではありませんが2倍速を設定してみてわかりました。DirectShowで速度を変えると、半分以降、現在位置を返さないのです。再生が全部できなかったり、終了がわからなかったりします。
 これは意外でした。

 マイクロソフトも開発を終えた規格だからしかたありません。メディアプレーヤーはwmaの再生速度を変えられるし、再生位置も間違えません。DirectShowで位置を取得するのはやめて、別の方法を模索しました。
 幸い、VB.NETはストップウォッチを持っています。ポーズの間、計時を止めておくこともできます。それを利用することにしました。

 めどはついたのですが、ブックマークへのジャンプで問題点が残っていて、解決に時間がかかりそうです。

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