« びんぼう自慢届きました | トップページ | 教科書の物語 »

2012年7月23日 (月)

レガシーデバイス

 実は昨日、びんぼう自慢のソノシートを聞くのはひと苦労でした。本をめくって記事の前半を書いて、プレーヤーにかけようと思ったら音が出ません。いよいよプレーヤーに寿命が来たかとおもったら、アンプのほうでした。LEDが一つもついていませんが、連動して電源をとっているチューナーとプレーヤーには通電しているので、電源スイッチから先で故障したのです。

 学生時代和菓子屋の配達のバイトをしながらカタログを眺めて買ったセットでした。もう35年になります。このころのプレーヤーはフォノアンプを持たないので、プリメインアンプがなければ使い道がありません。
 一瞬、新たなプレーヤーの購入も考えましたが、費用対効果でキャンセルです。
 年老いた親の部屋にある、さらにそれ以前の、セパレートタイプのステレオは、ベルトドライブのプレーヤーでベルトのゴムも溶けてしまいましたし、モータの軸自体も回転しません。そいつのアンプ部につないでも見ましたが、さすがにノイズがのって聞くに堪えません。近くの親せきの家まででかけて「蛙の女郎買い」ソノシートを聞いた次第です。

 たぶん借りられるだけのレコードは借りたと思いますが、この先出てきたらまた出かけることになります。

 これで、動くのにレコードプレーヤーは使い物になりません。チューナーもサイマル放送が入る以上使うこともないでしょう。処分しかないでしょうか。

 いま図書館で借りているビデオ資料も、先日もデッキがなくて借りられない、という話も出ました。居間から引退して古いPCにつないであるビデオが壊れたら新しいのは買わないでしょう。その前に借りる作業を終わらせなければ。

 テープレコーダーももう20年選手です。Wラジカセなので、両方だめになるのはまだ少し間がありますか。

 CDはDVDドライブやブルーレイドライブまで引き継いでくれて幸いでした。寿命が延びたことになります。CDの落語はキング・コロムビアという大手がまだ残っていますが、現在手掛けているビデオの記事を先にまとめるようにすべきでしょう。

 

|

« びんぼう自慢届きました | トップページ | 教科書の物語 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レガシーデバイス:

« びんぼう自慢届きました | トップページ | 教科書の物語 »