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2012年7月24日 (火)

教科書の物語

 WEBニュースで、「ペンシルバニア大学フットボール部の14年分の勝利記録が抹消」という記事を読んで、思い出して、映画「ジョーイ」をYoutubeで見直してまたじーんときちゃいました。

 これ、昔使って教えた教科書にストーリーが載ってたんです。ただわずか5ページでは感動が全く伝わらないので、レンタルビデオを生徒に見せたんです。子供たちも感動していました。

 教科書には、以前ものっていた「サウンドオブミュージック」のマリアの話が再び、載っています。でもあれは、ロバートワイズのおかげでおもしろいんです。墓地でドイツ軍から逃れるのも歩いてアルプス越えも実際はなく、脚色されたものですし。何しろ長いミュージカルなので、見せませんでした。

 複数の教科書で、マザーテレサを扱いました。私は、教科書以外のことを、英語ではするけれども日本語で説明はしないので、良い映像が欲しかったものです。これも映画があるのは知っていますが自分も未見です。終わってからNHKの「あの人に会いたい」だったかを録画しました。

 つい最近では星新一の「新発明のマクラ」が教科書にありましたが、パスしました。今は塾ですから話を読む・和訳するのは重視しません。星新一のショートショートは大好きですが、たった1編を4時間に分けて読むのもどうかと思います。だいたい日本語で読んだほうが…

 学校の授業も週4時間になっていろいろ試せるのだから、教科書会社にも、もっとおもしろくしてほしいのですけどねぇ。

Joey


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