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2012年8月 8日 (水)

千葉県の横断検索

 バレーボール、卓球、サッカーと見続けていると、落語資料をさがしまわるヒマがありません。手持ちのデータによる記事で失礼します。

 千葉県の横断検索では、図書資料と録音資料を分けて検索することができません。しかし、音楽資料はわかりませんが、落語のCDなどは東京・埼玉ほど多くないので、噺家で検索しても総攬するのに苦になりません。それでも印西市には希少な「古典落語の巨匠たち」があって聞きに出かけました。流山市の「小さん全集」にも助かりました。それもこの横断検索のおかげでした。

 初めに感じたのはここの検索は速い、ということです。ネットワークの負荷状況にもよりますが、東京・埼玉・千葉と続けて資料を探すことが多いので、それが比較実感です。もっとも東京の場合はデータの多さがあるとは思います。

 東京・埼玉の横断検索について書いていたとき書きもらしましたが、東京は、検索の途中で区を選んで資料を表示できますが、埼玉・千葉は途中で市の結果を開くと検索がそこで中止されます。そういう操作性が体感速度に影響します。

 千葉県内では、千葉市・浦安市・松戸市・流山市・市川市に落語CDが多く収蔵されています。
 検索自治体の選択ですが、すでに全市が選択状態です。横断検索する目的で開いているのだから、これは好ましい。自治体を絞る場合は、全キャンセルが1ボタンでできるので、そのあと、中央・東部・西部の3エリア別かあるいは自治体ごとにクリックして選択します。
 検索終了後に左側のペイン(分割画面)で、自治体ごとの検索結果を見ます。右ペインに表示される図書館と、別ウィンドウ・タブの佐倉市・茂原市・浦安市などがあります。
 年度末に限ったことだったのかもしれませんが、メンテナンスで接続されない市にけっこう出会いました。また千葉市に関しては横断検索から予約に進むことができないです。私は予約できないので関係ないことですが。

Chibakensaku


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