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2012年9月20日 (木)

ネットブック引退

 もとはというと、授業にプロジェクターを使うようになって、学校の教室にノートPCを持ち込む、そのためには大きさと軽さを優先し、CPUには目をつむって工人舎のSA1Fにを中古で買ったのでした。つい最近SDDに載せ替えたものです。パワーポイントはぎりぎり、通常のフラッシュはサクサク再生してくれました。
 古くてもせっかくあるものなので、うちの塾でも部屋にはそれを運んで使っていました。

 単語を教えるとき、単に綴り・発音・意味を示すだけのことも多いですが、理想はその単語で”生徒が自分の気持ちを表現する”ことです。コミュニケーション活動できるところまでもっていきたいですが、難しいし、時間も足りなくなります。

 今回は interested in を教えます。手順としては3つのマイナースポーツの写真を見せます。ラクロス・セパタクロー・アルティメットを今回は選びました。ルールを簡単に英語で説明します。幸い子供たちはみな興味を持ったようで、 I am interested in ...で自己表現します。

 もう一段、練習を加えます。動きのある新しいアート。映像を見れば、どれかに興味を持つと思います。
○ ビルディング・プロジェクション、建築物に計算されつくした光を投影するものです。
○ 砂を常に手で動かして絵を動的に見せていくサンドアート。
○ スクリーンの後ろから光を投射して人間そのものが様々なフォルムを作る シャドウダンス。

 Youtubeから(近ごろは無理やりに)映像をダウンロードします。flvファイルなので、短くトリミングしたうえでmpgに変換して、パワーポイントに読み込みます。ppsxのスライドショーだと若干重いので、ispring freeでswfに変換して使います。(下は単なるjpg)

Interest

 結果、サンドアートが子供を惹きつけました。 

 こいつがネットブックでは重くて動きませんでした。とうとうSA1Fのお蔵入りです。マザボ交換・SSD化した外出用VAIO TX90PSを授業兼用とすることにしました。こっちだと、データをローカルにおかずに済むのはわかっていましたが、小ささ・軽さが捨てがたくて使い続けていたのです。

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