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2012年10月28日 (日)

志ん朝 平成狸合戦ぽんぽこ

 ジブリの映画でナレーターをつとめた関係で、本編の前にアニメのメインキャラにちなんだ「狸賽」を演じています。
 ジブリといえば「千と千尋の神隠し」はそのイマジネーションの豊饒さに驚嘆しましたし、「となりトトロ」は最初に本領を発揮した作品として繰り返し視聴しましたが、ジブリファンというわけではありません。だから他の作品はテレビで流し見した程度で、この作品も私にとって、生前の志ん朝が落語映像を唯一、市販で残したという意味しかありません。

Ponpoko

 というわけで、普通にこのDVDを買うつもりは初めからありませんでした。で、図書館で検索したのですが、サントラCDやいろいろなアンソロジーCDはあるのですが、DVDはそんなに見つかりません。葛飾区・台東区はじめいくつかの自治体にはあるので借りました。ところが、図書館の貸し出し用DVDには特典映像「狸賽」がついていないのです。
 レンタル店でも、旧作は安価に借りることができますが、状況は同じです。レンタルと販売の差別化はわかるのですが、図書館って意味合いが違うと思うのです。資料を見ることができる場所なのだから、付録を含めてまるまる資料なのに。

 結局あきらめて、「平成狸合戦」ビデオを子育ての終わった知人から譲ってもらうことになりました。DVDではないので、再生環境の存在の不安もありますし、テープの劣化は見なくても進みます。ここは一番、デジタル化して保管するしかありません。
 ビデオデッキで再生してPCに取り込もうとしてびっくりです。コピーガードがかかってます!いまさらセルビデオ(アナログ)を入手するなんて考えてなかったので、そんなことすっかり忘れてました。

 さらに古いアナログ規格のLPレコードがていねいに扱えば所有者の寿命を超えることを許すのに、誕生から30年ほどのビデオが朽ちてしまうなんて。

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 アドビillustratorのスウォッチ(カラーやパターンのパレット)が解決しました。市販のスウォッチが指定のやり方でも常時表示にならないので困っていたのですが、付属のスウォッチをいったん常時表示にした後なら可能になることがわかりました。サードパーティ製というところに問題があるのでしょうが、こんなの分かりません!
 って以前はどうやったんだろう?

 

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