« 正蔵 正本芝居噺考(三一書房) | トップページ | 江戸・東京の川 »

2012年10月24日 (水)

リカバリ

 もう何度目でしょう。いくつかのソフトで不具合が生じてきていて、特にテレビ録画の再生に大きな支障があるので、リカバリです。バックアップソフトで保存してあるものは、不具合の元が潜んでいる可能性があるのであきらめました。ため息が出ちゃいます。

 ソフトをインストールしていくうちにまた同じ不具合状態を生むかもしれないですが。1番つぶすつもりでクリーンに。面倒なのは、各ソフトのセッティングを戻すことです。せっかくどれも使いやすい状態にチューンしてあるのに。

 なので、メインPCの前を離れられないので、テレビや録画も見られないし、落語も聞けません。ただ、ときどき再起動ボタンを押すだけなので、読書だけははかどりそうです。

|

« 正蔵 正本芝居噺考(三一書房) | トップページ | 江戸・東京の川 »

コメント

 私がNECのPC-8801mk2を買ったのは今から何十年前だったか忘れてしまいましたが・・・8801の32KBのメモリをバンク切り替えして64KBにした画期的なマシンでした(^ω^)

 320KBの5インチフロッピーディクスドライブを二基備えた最強マシンで、30万円もしました。当時はもっと高いマシンがありました。8インチの白黒ディスプレイのくせに秋葉原で38万円くらいで売られていた、マッキントッシュです。

 秋葉原のラジオ会館の七階にあったNECのビットインの手前にあった店で、そのマック・クラシックの画面に表示されているスロットマシンのハンドルをマウスでドラッグアンドドロップするとスロットマシンが回転して・・・欲しい~と思いましたが、当時の38万円は物価水準からすると・・・今の二百万円くらいか・・・(^ω^)

 もう30年以上パソコンユーザーだし、万世橋交叉点の石丸電気が日の丸電気と云う店名だった頃からチャリで週に三日くらい秋葉原に通っていた秋葉小僧の藪少年は、孫正義や西和彦やビル・ゲイツよりも前にワンボード・マイコンに触れていましたが、当時のワンボード・マイコンは256バイトのメモリーしかなくあまりにも低機能だったので、私の興味はラジコンやCB無線機でした。
 
 Win-8やiPad-miniの時代になってくる訳で、古い殻を脱ぎ捨てて新しいものをドンドン取り入れないと、この業界ってのはすぐにシーラカンスになりかねません(^ω^)

投稿: 藪井竹庵 | 2012年10月25日 (木) 06時07分

8801-mk2は職場で同僚のを触り倒しました。それ以前のマイコンは、学生時代にフォートランの授業に2度挫折してからノータッチでした。

その後、音声がいじれるという理由で88VAという迷走PCを初めて買ってからは、ソフトがないためにやむを得ずマシン語を習得、VBを学ぶともうそれ以上CやC++にはすすめませんでした。

せっかく覚えたFlashももう退場しそうだし、最先端には乗れずじまいです。5周遅れくらいでようやくついてっている感じです。

それでも教員ってそれよりPC習熟レベルが低い…

Pad製品も興味はあるものの使い道が見当たりません。

投稿: snob | 2012年10月25日 (木) 07時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リカバリ:

« 正蔵 正本芝居噺考(三一書房) | トップページ | 江戸・東京の川 »