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2013年2月 3日 (日)

新たな候補

 先日、八代目柳枝の「元犬」を紹介する記事に行き当たりました。その演出では、口入屋の主人が、犬のシロの変身を知っていて身のたつように仕事を紹介するというもので、たしかにそれもいいなと思わせてくれるものでした。

 関係ありませんが、今朝、テレビで孫弟子の春風亭百栄の「弟子の強飯」を聞きました。これは、というか百栄がかもしれませんが、好きな新作です。この人古典もまずくはない。

 柳枝は、語り口が端正で聞きやすいし、 図書館での落語聞き集めがほぼ完了して、次にどうしようかと考えていると、別に次がなくてもいいのですが、柳枝をターゲットにしようかなと思いました。落語はろーのリストで見ると、遺された音源も多くなく、入手不能なものも少ないです。図書館に数回足を運べばほぼコンプは難しくなさそう。

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コメント

 「弟子の強飯」ってのをNHKでやってましたね。音を消して映像だけ見ていたのでどんな内容か判りませんでした(^ω^)

 何故音を消してたのかと云うと・・・「三人旅」の記事にどの音源を使うか、小さんの三つと圓生の二つを聴き比べていたからです(^ω^)

投稿: 藪井竹庵 | 2013年2月 3日 (日) 08時43分

「弟子の強飯」
 ある落語家の弟子入り。「どうか弟子にお願いします。うちの弟子になってください」と圓生の口調の高校生に弟子の願いに行く話。幼いころから床屋で「親方ひとつやってくんねぇ」というところから見込んでいた、ランドセル背負って話題は吉原。将来見込みがある。無事に弟子入りが決まって弟子から強飯が届くというめでたい噺。

 前もどっかで聞きましたが結構笑えます。

投稿: snob | 2013年2月 3日 (日) 09時01分

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