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2013年2月 9日 (土)

地球の食卓

 テレビを見て、授業で使えるねたが見つかると得をした気になります。だからバラエティもゴシップねたの番組よりは情報系のほうがあたりになりやすい。
 録画した番組を見ていたら、「地球の食卓」(TOTO出版・2006)という本がとりあげられました。
Us Japan Chad

 記事と共にこのような写真が載っています。ここに写っているのは、各国の1週間分の食料です。左からアメリカ・日本・チャドです。日本で魚が多いのも、アメリカで冷凍食品が多く占めていることもわかります。そして、チャドの食材との差が地球の現状を一目で理解させてくれます。24カ国が取り上げられているそうです。
 英語の授業では日本語で外国の実情を説明して英語にするのでなく、画像を見せたいと常々考えていますが、テレビ番組でそれが見つかりました。
 1年生にWe eat fish.とかAmerican people don't eat ...などのように使えそうです。1週間分の食費も載っているので、また別にも。

 この本は各地の図書館で見つかりましたので、早速予約を入れました。

 江戸川区だけは英語の原書を持っているので、それを使ってみたいですね。

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コメント

面白そうな本ですね。
地元の図書館に有ったので予約しました。
この本は子供向けではなさそうですが、図書館のYAコーナーに行くとこんな感じの面白そうな本が見つかることが有って、つい借りてしまいます。

ところで、snobさんが常に教材を改善しながら英語を教えていらっしゃるのには感心してしまいます。
塾での英語の教え方がどんな感じが一般的なのか知りませんが、市販のテキストを使うのかと思っていました。
私の小6の息子が英語が好きなのでsnobさんの塾に通わせたいぐらいですが、ちょっと遠くて無理ですね。残念。

息子はこの間の英検2級を受けましたが、一次試験で不合格。
英検も2級位までは受験勉強式の傾向と対策をやれば受かりそうなイメージが有りますが、それでも小6ですからねぇ。

投稿: nam | 2013年2月 9日 (土) 20時53分

 私のやり方は・・・まったく一般的ではない、と思います。子供英会話は別ですが、中学生向けの塾は、説明と問題集の繰り返しです。

 でも小6で2級はすごいですね。うちは5年生から始めてますので、中3で2級を取れるかどうかで、中2の子は準2級に取り組んでいます。
 確かに英検は対策が出来ますし、英検では喋れません。息子さんはこれからいくらでも会話学習のチャンスがあるでしょうから、楽しみですね。距離が近ければ手がけてみたい素材です。

投稿: snob | 2013年2月 9日 (土) 21時19分

 実は昨日、武田鉄也の「思えば遠くへ来たもんだ」と云う、武田鉄也が九州から秋田の高校に講師として赴任した映画を見ました。

 「青春とは何だ」で、不良高校生にラグビーを教えた野々村先生の如く、不良高校生に柔道を教えた熱血教師でした。不登校で留年した生徒を立ち直らせたり、下宿先の不良少年から喝上げしているヤクザと対決したり・・・「ごくせん」のヤンクミのような素晴らしい高校教師でした。

 「愛のムチ」と云う言葉がその昔にはあったと思います。生徒と心が通っていればケツを竹刀で叩くのは愛のムチになりますが、心が通ってないと体罰って事になっちゃうんですね。コメントする記事の場所が違うだろうと思われるかも知れませんが、ここでいいんです。つまり、米国や日本やチャドではそれぞれの食糧事情が違うように、個々の生徒や個々の選手の事情が違うんです。先生や監督はそれを理解して指導する必要があるって事です。

 今回悲しかったのは、女子柔道の監督が辞任すると云った時に、選手がどう思うのかの取材が無かった事と、監督辞任を悲しがる選手は一人もいなかったのか?

投稿: 藪井竹庵 | 2013年2月 9日 (土) 23時43分

 おっしゃるとおり、でも昔から西欧は、そちらの基準に合わせろという姿勢です。明治時代合わせるまでは、不平等条約を押し付けました。
 オリンピックという西欧の大会にでるなら、合わせよということになります。
 そっちの方向に行くしかないとは、思ってます。

 柔道女子は、選手たちはまだ納得していないのでしょう。谷選手は惜しんだようです。

投稿: snob | 2013年2月10日 (日) 00時22分

「地球の食卓」借りてきました。
想像していたより大判の本でした。昨夜のテレビ番組でやっていたノーマン・ロックウェルの画集も一緒に借りたので少々重かったです。

「地球の食卓」は写真だけではなく、文章も面白そう。楽しく読めそうですが、重すぎて通勤時に読むわけにはいかないですね。

今日は「八重の桜」もみなきゃいけませんし、時間が足りませんw

※ウチの息子は公文式で英語を習っています。
 ドリル好きで、地図オタクのインドア派。どんなふうに育っていくのやら。

投稿: nam | 2013年2月10日 (日) 20時01分

本では、写真がページをまたいで切れていないかは気になっています。原書をDL購入するのがベストかなと考えはじめていますが、まず確認。明日帰宅してからの借り出しになります。

 八重は展開が速いですね。先週桜田門外でしたか。会津戦争と明治に重きを置くのかな。

 公文ははまると効果的のようですね。

投稿: snob | 2013年2月10日 (日) 22時11分

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