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2013年2月13日 (水)

レコードプレーヤーの復活

 アンプが壊れたために、使用できなくなっていたレコードプレーヤー。先日フォノイコライザー内蔵のUSBオーディオキャプチャーを購入しました。2機種検討しましたが、プレーヤーのアース端子をつなげるので、IO-DATA機器のAD-USBというものにしました。
Adusbbox

 この機器はWindows7対応なのですが、32bitまでです。私は7(62bit)を2台常用して、外出用にXPノートを使っています。プレーヤー自体があとどれくらいもつか、XPマシンがいつ壊れるか、その兼ね合いです。レコードをいつまで使うかを考えると間に合うという判断です。

 だから64bitWindos7で使えるかどうかを人柱になることにしました。
 2010年発売でOSの動作保証をしていないけど、メーカーは「ウィンドウズ標準ドライバ」で動作としてあるからには64bitでも?

 そんな意気込みを裏切るように、64bitマシンにつないでみまるとあっさり認識し、”IO-DATA AD-USB”というオーディオポートが加わりました。プレーヤーからの出力とアースをつないで、手持ちのソフトでしっかり録音できます。
 これで、可楽の「悋気の見本」のレコードが新宿区にあることも思い出したので、借りて聞くこともできるようになりました。

 もしかすると、付属の録音・編集ソフトが32bit専用なのかもしれませんが、インストールしないので、これで、XPの寿命を超えてプレーヤーが使えることになりました。ただし、対応はMMカートリッジだけです。あと、私の環境だけかもしれないことはご留意ください。

 Jasracに留意して、10秒だけレコードから64bitWin7でキャプチャした音を載せます。

 <<おまけ>>
Photo

 さて、この機器を見ると、本体に出力端子がついています。USBケーブルで電源を取るとして、中のアンプにはドライバは必要なはずがありません。PCから離して、USBに充電するACアダプタから給電すると、ヘッドフォンでレコードの音を聞くことができました。つまり今式のフォノ入力なしのアンプでもプレーヤーがつなげるというわけです。

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