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2013年3月14日 (木)

How manyで質問させたい(5)

 小学生に Do you ...?の疑問文を使わせたい。今までは苦肉の策で、Yesと答える質問ができたらポイントをあげる、という活動をしました。

 今年は、Yesと答えたら、Weで文をつなぐようにしました。つまり、自分がDSを持っていたら、Do you have a DS? と質問して、Yes, I do.で答えてくれたら、We have DSs. とつなげられて課題クリアという設定です。haveの他にplayやlikeでもよい。つまり自分と傾向の同じ人を探す活動に変わりました。
 このほうがちょっぴりよかったような印象です。

 前にやった、星型やハート型のパンチで穴をあけて、How manyでいくつあるのか質問するを再現したところ、今度の生徒にはウケがよくない。子供だから言われたとおりにやりますが、意欲があるかどうかは見てわかります。

 そこで次の週にちょっとした工夫を思いつきました。

 各自が5種類の形をいくつかずつ手の中に持ちます。一人が、How many hearts do you have?と聞けば相手はI have ...で答えます。次の相手にもHow many stars do you have? などと聞いて、全員の答えを集めて合計が8にする、というものです。合計数はその都度設定できます。
 次の生徒が質問するときは、改めて図形を持ち直しますが、簡単にできます。
Punch

 数を聞く目的も与えられるし、どの図形を聞いてやろうかと真剣に考えて英語を使います。これは定番にしましょう。

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