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2013年3月24日 (日)

さん吉・その後

 下席のインターネット落語会に、とうとう柳家さん吉さんがでました。数日遅れでみたのですが、居住まいを正しちゃいました。

 去年の夏、寄席で古典落語を演るのを初めて見て、反射的に落語協会の送信フォームでリクエストした経緯はブログ記事にしました。
 あれから10か月はたっていますので、まさか私のリクエストに答えたわけじゃないでしょうけど、近年はテレビ出演も聞かないし、CDも発売されていないので、うれしいプレゼントでした。演目も浅草と同じ「粗忽長屋」。あのときは落語協会の観音さま参詣からネタに入りましたが、今回は芸人の話題あれこれから、定番の粗忽の小噺に切り替えて、本題に持っていきました。消えないうちにぜひ。
Sankichinet

 ちょっともたついた感がありますが、まずまずじゃあないでしょうか。記念にダウンロードしておきました。
 きちんとした力があるのに、漫談がうまいのでわかいころ、それを個性にしてしまったんでしょうね。古典で客を沸せるのはやはり難しい。でも今は漫談の人が多い。75になって、古典の価値を知らしめようというのは素晴らしいと思います。

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