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2013年3月16日 (土)

that & those

 今の小学生たちには、this と that を区別するために、意識的に手元のテーブルでカードを使うときはthis、後ろのスクリーンにプロジェクタで写したものを指すときはthatと使い分けています。

 これが学校現場では、スクリーンはすぐ後ろの黒板に吊り下げたのでthis、教室の背面にマグネットや画鋲で貼りつけたものをthatで使い分けていました。だから今もついスクリーンを指してthisと言いそうになってしまいます。

 5年生が、ようやくthis, theseの単数・複数の使い分けができるようになったので、スクリーンのものをthat, thoseで指せるように訓練を始めました。
 動物のシルエットで何の動物か当てる(手元はカード、スクリーンはフラッシュムービー)を使ってきましたが、自分でも飽きた=生徒はもっと飽きる、なのでちょっと目先を変えました。

 いくつもの四角の色を覚えて、一つずつどの色なのかを思い出し、That is ...で言う。次に同じ色の四角を、まとめて何色か Those are ...で言う、というものです。
 現段階では、itやtheyで答えることになる、What colorでの質問はしません。

           

 まず、パワーポイントで一コマずつ作って、ispringでフラッシュムービーに変換しているので、色の位置は固定です。Flashをつかって、アクションスクリプトで色をランダムに配置することも考えないでもないですが、あと一回くらいしか賞味期限はありません。30分かからずにできるパワポでもう1パターン作っておけばいいでしょう。

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