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2013年4月29日 (月)

ちょっとした進化

 学生の時から録りためた音楽テープ。(あのころから落語のエアチェックをしていれば!)
 いつかHDDに取り込もうと思ってはいても、なかなか手を着けないままです。テープレコーダーが壊れた時に後悔する気はするんですが…

 もっと後悔しそうなのが、子供たちの幼時から撮影してあるDVテープです。SVHS時代のアナログテープはなんとかキャプチャしたのですが、DVが10年分くらい手つかずです。

 デジタルのくせに、テープのキャプチャ時間の長さにためらうのです。録画開始点でファイル分割して取り込めるので、失敗したカットはそのまま切れます。しかしその編集ポイントを探すのに、再生が行過ぎたら自動で停止し、見つけた編終点まで戻るということを繰り返すので、アナログテープを取り込むよりも時間がかかるんです。デジタルデータなのだから倍速度でキャプチャできたっていいくらいだと思うんですよ。

 ところが、こないだおまけ塾の生徒の英語スピーチを撮影したので、久しぶりに取り込んでみました。Windows7マシンにしてから初です。

 すると、一切停止したり巻き戻しなしに、編集ポイントごとにファイルを分けて保存してくれました。カメラは同じものなのに、PCとソフトのほうが進化してくれていたのです。

 テープレコーダーと違って、もうテープを録画・再生するデオカメラも買えなくなることでしょう。これを機会にとりくもうかなぁ。(過去に水没で買い替えたことあり)

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コメント

 私はVideo8時代のアナログ・ビデオカメラからしばらく動画撮影から遠ざかっていて、DVテープにはタッチせず、昨年やっと内蔵メモリーに録画するタイプの小さなムービーカメラを購入して、モヤ藪に使ってます。

 mpg形式で録画されますので、その動画はすべてパソコンに取り込んで、パソコンで編集しています。

投稿: 藪井竹庵 | 2013年5月 1日 (水) 06時07分

そうなんですよね、編集以前にPCへの取り込みに時間がかかるのがその後の行動を止めてしまうんです。
 学校行事を撮影しても取り込み・編集は年度末までしなかったものです。Premiereも持ち腐れ…

 なので、HDやメモリに録画する今のやりかたは素晴らしいと思っています。
 でも子供たちが成人しちゃうと新しいカメラを買うほど撮影しないんですよね。

投稿: snob | 2013年5月 1日 (水) 07時44分

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