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2013年4月27日 (土)

プレーヤーに機能見落とし

 聞き集めている昭和の名人たちのCDに残る編集痕がわかったって意味があるとも、自分でも思えませんが、見つけてしまうとうれしくなってしまう自分もいます。

 間を詰めてある音源を比べるには、縮められたほうの音源をわずかに停止して音が追い付くのを待ちます。そうやって探すので、クリックを常にしています。

 差のない音源を比べるとき、クリックはしませんがマウスは常に動かしてます。

 だから昨日までずっとわかりませんでした。キーボードとマウスを触らないで聞いているだけだと、PCが設定した時間に画面を落とし、そしてスタンバイに移行してしまいました。
 長時間、触れないまま動作し続けるソフト、たとえばブルーレイのプレーヤーや、WMP、ラジコを録音するソフト。これは省電力に移行しては困ります。ところが私の比較プレーヤーにはその機能が実装されていないことに気付かされました。
 こんなことも気を使わなければならなかったんですね。

 MSDNで調べると、SetThreadExecutionStatusを使えばよいことはわかりました。「…長時間ユーザー入力がない状態でビデオを表示するには、ビデオプレーヤやプレゼンテーションアプリケーションなどのマルチメディアアプリケーションで ES_DISPLAY_REQUIRED を使います。…」

 まだ実装したことがないのであと数日かかるような気がしますが、課題ができてしまいました。

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