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2013年5月31日 (金)

1分間息を止めて

 ハタチ前、たばこを吸い始めるまでは、2分間息を止めるのは楽でした。札幌の郵便貯金会館というところで子供の水泳指導の助手のバイトをしてたからなんですね。

 学校の教室でも、おまけ塾でも、1分間息を我慢してごらんと誘うと、本当はたいていの子ができるんです。でも必ず何人か吹き出して笑っちゃう生徒があらわれて、それにつられて何人も失敗します。

 そこで、easy? hard? と聞くと、それぞれできたものは得意げにeasyを、そうでないものは忌々しげにhardを選びます。It is easy...

 すかさず、What? と畳み込んでおいて、こちらがto stop...と続けます。これがIt ... for ... to ...の文の導入。あとでちゃんとto stop breathing for one minuteと文を完成させます。

Tpuzzle
 次に、旅館でよく見かけるT字パズルをひとりひとりに配ります。最初の指示は Make 'T'。しばらく待ってできたものには It's easy for me を、苦戦中の生徒には It's hard for me を言わせると、もう何人かは to make 'T' と言えます。
 次の指示は Make a house. 。同じように進めます。今回はここまでですが、そのあと homebase とか arrows もチャレンジさせます。
 その前に It はあとの不定詞を示していることを簡単に伝えておきましょう。

 学校の教室では、リンゴの皮むきを志願者にやらせ、スルスルと剥くのを見せて、It's easy for her to peel. などもやりました。

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