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2013年5月10日 (金)

GW特別興業

 私、この五月は”生”落語monthとなっています。

 初めは9日に浅草。去年もGW特別興業の一度きりでしたから、寄席はまったく1年ぶり。朝、自転車で太郎稲荷に出かけたのですが、道を一本覚え間違えて到着せず、六区に移動して演芸ホールの前で顔付けを見ていたら、入りたくなっちゃいました。10時なのに今日までの特別興業はもう開けるんですね。

 真打以降の噺家だけ拾うと、
昼の部: 柳朝(子ほめ)、きく麿、勢朝(紀州)、時蔵(居酒屋)、藤兵衛(商売根問?)、さん吉(粗忽長屋)、圓太郎(親子酒)、さん喬(初天神)、一之輔(看板のピン)、馬風、菊之丞(鍋草履)、錦平(権助提灯)、木久蔵(蝙蝠)、彦いち(反対俥)、玉の輔(紙入れ)、木久扇

夜の部: 三之助(天失気)、〆治(松竹梅)、市馬(長短)、川柳、はん治(背で泣いてる唐獅子牡丹)、権太楼(代書屋)、白鳥(アジアそば)、三三(浮世床)、志ん輔(七段目)、歌之助、小三治(お化け長屋)

 根岸の兄弟には代演が出て上の顔付ですから、しめたものでした。これなら3000円は惜しくない…(いや惜しいので口開けから大トリまでいるのが貧乏根性です)。

 小三治さんはこころなしか声量が落ちた感があります。猫八が和服で座布団に座って芸を披露したのが珍しかったです。先代を思い出しました。

 また来年かな?

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