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2013年7月28日 (日)

浅草から上野への行き方

 昨夜の隅田川花火大会は、すんでのところでずぶぬれになるところでした。昨年と同じように朝6時から整理券の行列に並び、夕方もう一度場所取りの行列に。シートと弁当を用意して花火を待ちました。風が変わって冷たい雨が落ち始めたので、即帰宅。花火は中止になりました。家の前の道を傘も持たずに帰り急ぐ道灌が大勢いました。

 さて、一夜明けて、自宅に戻るのですが、今日は天神図書館に寄ります。18番という順番から数か月待ち続けた「孤独のグルメ」の単行本の順番がちょうど回ってきました。
 この作品、最初の単行本ではなくて、特別編の追加された新装版を持っているところはそう多くなかったので、文京区で借りることにしたのでした。

 浅草から上野に行って、湯島に回ってまた上野から地元への電車に乗ります。浅草上野間はいくつか方法があって、一般的なのは銀座線。あとはタウンバスのめぐりん東西線も迂回しながら出時間がかかりますが、ワンコインです。
 実は上野までは結構近いので、何度も歩くこともあります。

 湯島まで上野から歩いてもそうはかかりませんが、炎天下でもあるし自転車を使うことにしました。
 しかし、墨田に置いてある自転車を使うと、戻ってこなければなりません。ここは台東区営の有料地下駐輪場4か所に用意してあるレンタサイクルを使います。
 200円で一日、借りるときに申請すれば他の駐輪場に乗り捨てることができます。

 吾妻橋たもとの駐輪場から湯島に向かい、引き返して多慶屋のところの仲御徒町駐輪場に返します。

 自分の自転車でも何度も往復しましたが、いつもは裏道ばかりを使うので、珍しく浅草通りをまっすぐ進みました。広い通り(下に地下鉄が通っている)なので、上野駅まで見通せ、浅草が上野に対して微高地であることが実感できました。歩いたのではそこまでわかりません。

 これも歩いた時はうかつにも気づかなかったのですが、一部、本当の自転車専用道路があります。よくある歩道の外側が歩行者、内側が自転車ではなく、ちゃんと柵で区切られた本格的なものです。バス停では専用部分がなくなり歩道に入らなくてはなりませんが。
 これが普及するといいなぁ。
Cyclelane

 昭和通りにはないので車道通行に戻り、春日通を湯島に走りあがります。レンタサイクルにはギアがなくて、緩い春日通でさえもちょっとつらかった。平坦な台東区だけを巡って御徒町に戻すのがよいでしょう。

 コミックを借りて坂を走り下り、駐輪場に返却しました。アキバで買い物して帰るときも使えそうです。

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