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2013年9月10日 (火)

タブレットPCと重ね地図

 XPノートに入れてあった「江戸明治東京重ね地図」をアンインストールしました。光学ドライブが必要なとき以外はもう外に持ち出すことはないからです。

 で、かわりにWindows8タブレットにインストールしました。ノートPCは1.25㎏で、SSDに換装したので少し軽くなっていますが、タブレットPCはその半分です。
 ようやく街中で起動させられるレベルです。これまで一番軽かった工人舎のモバイルXPノート(やはりSSD換装)が990g、東芝リブレット(Win95)850gですから、1㎏を切ることは重要な気がします。

 問題なく、「重ね地図」はWin8でも動作しましたので、これからは東京で歩きの時の良い友になると思います。現代地図は十年前と、少し古くなっていますが、メインではありません。
 これから持ち歩くことを考えると、これまで使っていなかった機能が有効かもしれません。自分で地図に情報(テキストとビットマップ)を記入できるのです。
 買った当初は、広重の江戸百の画像を貼っておこうかと思いましたが、家の中のマシンではそうする意味がありませんでした。
 先日記事にした、「江戸の坂」の情報などは、一つの坂の分量はそれほど多くないし、重ね地図に記録しておくと、出先で見るのが楽しいかもしれません。

 「江戸明治東京重ね地図」には、以前発行されたCD-ROMの「江戸東京重ね地図」が同梱されています。これは使ったことがなかったのですが、インストール不要で、CD-ROMの内容をべたコピーすればHDDで実行できます。タブレットのSSDは64Gでやや不足なので、32Gの高速マイクロSDに入れました。
 「江戸明治東京」の地図拡大が、左端のコントロールパネルをクリックすることでしかできなのですが、こちらはなぜか、スクリーンのピンチ操作で拡大縮小をします。クリックでも拡大するので、タッチしただけで予期せず拡大してしまうこともあり、戸惑うこともあるのですが、ひょっとしたらこちらのほうが便利かもしれません。

 ただし、これは地図に自前データを貼りつけることはできません。

 こりゃ、新製品の「今昔散歩重ね地図」も調べた方がいいかもしれません。今の「重ね地図」をしゃぶりつくしてから考えることですが。別途カシミールでやろうとしている古地図への5mメッシュ高さ情報追加もできることですしね(まだ手を付けていない…)

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