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2013年9月17日 (火)

豊島区立図書館

 落語分の不足を何とか補います。
 豊島区も住所関係なく図書館カードを作れる、ありがたい存在です。圓生率149を誇る、有数の役立つ存在です。

 小学館の「桂文楽落語全集」をここで借りましたが、都内で横断検索すると、出版社名・小学館が登録されていないので、見落とすことがあります。借りた時は10巻全部がそろっていましたが、以前に記事にしたときは第5巻が欠け、いまあたらめて検索すると5巻は復活して第2巻が欠けています。もしかすると、修理中かもしれません。(かなりのCDを借りましたが、音飛びなどにあたったことがありません)

 志ん生のクラウンやアポロン音源にも強いです。

 なんといっても、小学館のCDブック「昭和の名人」シリーズがそろっているのはこことあと一つだけです。2009年の「決定版」26巻、2011年の「完結編」26巻、2012年の「アンコール」4巻・「大とり」1巻すべてです。CDは3点しか借りられませんが、これは書籍扱いなので15点を一度に借りることができるはずです。聞き集めている噺家以外も今度借りてみようかな。本誌のページ数は少ないですが、写真が豊富です。鹿芝居で、志ん生がお軽に扮した写真は印象に残っています。
 書籍ということは、他の区からも借りられると思います。有料となりますが、他県からも可能でしょう。

 実はずっとAV資料だけに絞って検索していたので、所蔵する中央図書館に行くまではあることに気付いていませんでした。いつもは駒込図書館で済ましていたので、これを見つけた時は飛び上がりました。
 東池袋駅を出たところにある中央図書館は開館前から座席取りの行列ができるほど人気です。2007年完成の15階建てライズアリーナビルの4・5階を占め、図書とAVは貸し出しカウンターの階が違います。AVコーナーは5階の奥にあるのですが、CDブックは当たり前のことですが、全く別の棚にあったので、気づいたのは本当に幸運でした。
Toshimaowl

 そういえば、他の階に”あうるすぽっと”という名の劇場空間があり、図書館に上がるエレベーターの中で、出演する志ん輔さんと一緒になりました。
 他の図書館いくつかも訪問しましたが、たしか上池袋図書館もその後リニューアルしたはずです。

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