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2014年2月14日 (金)

iphoneと青空

 スマホを私は使っていません。原則在宅の仕事ですし、出かけてもかつてはノーパソ、今はタブレットを持っていけばたいていの出先にネット環境があります。だからあえてスマホの料金を支払う意味がないし、お試しでWifi機器も持っていますが月料金がばからしいので止めてあります。

 iphoneで青空テキストが読めるか知りたかったので、息子のものでやらせました。

 ところが、アプリの選定で困りました。iphoneのアプリは…無料のものがない。いや一つだけ i読書というのがありますが、低機能。ずっとPCのシェアウエア・フリーウエアの世界で生活していたので違和感があります。高機能、といってもわずか数百円ですが、アップルに課金されてしまいます。よくあるお試し期間もありません。

 今、スマホ・タブレット(アンドロイド)にPCのシェアが大幅に食われていますが、ジリ貧で、アプリディーラーがすべてを支配するようになるのは…なんだか嫌です。“脱獄”しない限りはウイルスとは無縁なのはよいのですがね。

 i読書は青空文庫からダウンロードする機能しかないのですが、情報をあさって、dropboxというオンライストレージにファイルをアップロードして、そのファイルを開くのに i読書を指定すればよいことがわかりました。Micorosoftが脱しきれない「ファイル」-「開く」ではない、オブジェクト指向が徹底されているわけですね。

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