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2014年2月 4日 (火)

節分会

 節分の豆まきは、欠かしたことがありませんでした。若いころはクラスの子供に豆を配って、教室中にまき散らし、床が油じみたこともありました。

 しかし、神社の豆まきに行ったことはありません。もううちの子供たちも手元にいないことだし、3日の日はちょっと出かけてみることにしました。

 ずいぶん暖かい日でしたね。2時過ぎに湯島天神につきましたが、フリースを着込んでいたのは間違いでした。境内をぶらぶらして、開始の1時間前に会場に立ちました。次第に人が集まってきます。
 知らずに行ったのですが、今年のゲストは落語家でした。南喬、馬生、菊丸、歌る多、菊千代、そしてペー・パー子。

Bean

 時間になって壇上にゲストが集まりだすと、観客のカメラの焦点は、一人角界から参加の勢関に。そして逆にカメラを向けるペー・パーコンビに。地元の白梅太鼓の響きで幕が開き、馬生の口火で、2匹の鬼が壇上にやってきました。
 ゲストたちがひとしきり「鬼は外!」で退治すると、鬼たちはニコニコしながら退場です。

 今度は観客に向かって「福は内!」の声で、豆がまかれます。しばらくはビデオカメラで撮るだけのつもりでしたが、豆がこちらに向かってくるとそんな気持ちは吹き飛んでしまいました。両手を挙げて豆を受け止めます。どこかに当たって落ちた豆の袋を拾います。「しゃがまないでください」の注意の声がかかります。いくつかは直接キャッチしました。

 た、楽しい。

Throwing
 投げられているのは市販の煎り豆の袋。ありきたりのものですのに、思ってもみない楽しさです。こんなレクリェーションがあったとは知りませんでした。

 30分ほどたつと、警官が壁を作って分けていた後ろの人と交代です。



 行事が終わると、いつもはJR御徒町方面に降りるのですが、今日は本郷へ向かいました。まだ行っていなかった文京区の真砂図書館に足を向けたのです。

 これが戦利品。
Get

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コメント

 「豆拾い」の取材ご苦労様でした(^ω^)

 1月25日の初天神の湯島天神の取材の時には、あそこの舞台はまだセッティング中だったので、ここで豆撒きをやるんだろうなと藪さんは予想していましたが・・・その後は体調が悪くなってしまい、取材に出掛けられませんでした(^ω^)

 湯島天神は梅まつりの時でさえあんまり人が出ませんが、このときは随分大勢の人が来ましたね。真砂(まさご)中央図書館は、真砂町と云う旧地名を残してくれたありがたい図書館です。反対の道路の左側には樋口一葉記念館とか、右へ行って階段を降りる近辺には、坪内逍遥の家の跡と云う表記もあります。

 関係ないのですが、このサイトの問題点は・・・チューブの動画を配置した近辺の画像をクリックすると、チューブのパネルが真ん中に出てしまい画像が見えない点ですね。チェックしたのは、Vistaのie9ですので、最新バージョンでは改善されているのかも知れません。

投稿: 藪井竹庵 | 2014年2月13日 (木) 06時54分

 藪先生に刺激され、ビデオカメラを買い替えてしまいました。授業用でめったに使うことがないので(もう家族を撮影する機会も少ない)1万ちょっとの安物ですが、40倍ズームとか、昔なら考えられません。

>チューブのパネル
 ご指摘でわかりました。chromeを使っているのでieの状況に気付きませんでした。あとで研究してみます。

投稿: snob | 2014年2月13日 (木) 11時21分

追加: ?rel=0&wmode=transparent を埋め込むことでieでも画像の後ろになったようです。

投稿: snob | 2014年2月13日 (木) 13時35分

 了解。現在の表示はVistaのie9でもバッチリで、当代の馬生さんの顔が確認でしました(^-^)v

投稿: 藪井竹庵 | 2014年2月15日 (土) 12時41分

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