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2014年12月14日 (日)

愛宕山をのぼりきって志ん朝を聞く

 同じ下町エリアでも、スカイツリーから東京湾に向かっては微妙に下がっているはずです。でも川や運河を越える橋は中央が盛り上がっていて、深川に向かって自転車をこいでも、結構上り下りがあります。1時間半かけて芝に着いたときは結構疲れ果てていました。

 NHK放送博物館まで、自転車で愛宕山をのぼるのも2度目で、今回は無理かなとも思いましたが、ギアを最軽にしてなんとか一気に漕ぎ切りました。

 12月も半ばですが、都内の紅葉はそれほど鮮やかではないものの、長く続いています。途中の日比谷公園も愛宕神社の境内も結構見ごたえがあります。
Hibiyaleaf  Atagoleaf

 神社駐車場では、ゲーム会社がブースを張っていました。エビ中とコラボしているそうで、ちかぢかイベントがあるそうです。エビ中も何度か授業のネタで使っていますが、男子中学生への浸透は予想より進みません。
 そのブースの裏手に、間垣平九郎の顔出し看板が追いやられていましたが、関西弁の女子がかわるがわる撮影をしていました。
Atagocolb

 昨日ここにきたのは、また「NHKの番組を見る会・落語特集」で、音源が発売されていない志ん朝の「火焔太鼓」をやるからです。小三治の「もぐら泥」もしゃべりだしをメモって、手持ち音源と比べなければ。

 なぜか、番組タイトル以前に志ん朝が登場して、「お父さんに愛を持ってください、今日は火焔太鼓です」というマクラともつかない映像があって、落語本編が始まりました。ちゃんと放映時に録画をしている、はろーさんの資料によると1987年の映像です。
 こういう音源も抱えこんでいないで、発売してくれないかなといつも思います。今日も連続で、同じ番組をやります。

 来月は、廃盤になっている柳橋先生がかかる予定ですので、また来るつもりです。

 

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コメント

 愛宕山のNHK放送博物館へ行くと、NHKが所有する落語のアーカイブス映像や音源を見たり聴けたりするって事なんですか?

 そうであるならば、そんな映像や音源はオンラインでNHKの川口のライブラリでも視聴は可能だと思いますし、NHKは国民の税金が投入されている民間放送局ですから、NHK音源は国民が聴く権利があるはずなので、平河町の国会図書館のライブラリで無料で視聴できないのはおかしいと思います。

投稿: 藪井竹庵 | 2014年12月16日 (火) 21時18分

 自由にみられるのではなくて、ホールでビデオ上映会をやるのです。その番組が月に2回、落語特集でそれぞれ2日繰り返します。
 で、ときどき志ん朝の落語がかかります。はろーさんのリストを塗りつぶすのを生きがいにしているので、毎月チェックしているんです。小さんはほぼNHKのDVDになっているやつです。
 来月の柳橋先生のは珍しいメディアだけで出たやつのようなので、ちょっと楽しみです。

 志ん生の映像は前はNHKオンデマンドで配信してましたが、やめちゃいましたよね。また復活してるのかな?

投稿: snob | 2014年12月17日 (水) 16時31分

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