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2015年9月11日 (金)

圓生人形町末広CDブック

コメントで知らせていただいた、小学館のCDブックですが、問い合わせメールしたところ、さっそく、ていねいなお返事をもらいました。
以前にユーキャン他に質問をした時もそうでしたが、すぐに対応してもらえるのは素晴らしい姿勢です。

発売日が10/9に変更になったところ自動的にHP情報が削除されたとのことで、今は表示されているそうです。
Ensyocdbook

圓生については、以前にEMIから、「The小さん」、「The正蔵」とDVD付CD(変な表現ですが)が発売された時、「The圓生」も予定になっていたのが、いつの間にか消えていたことがありましたので、ヘンに気をまわしてしまいました。

「図書館でどこまで手に入れることができるか」が、いつの間にか命題になってしまった私としてはその先にハードルが残るのですが。

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コメント

 実は3日ほど前、私も小学館へ問い合わせフォームよりこの件に関して質問したのですが、返事はもらえていません。この差はなんなんだろう・・・。

投稿: はろー | 2015年9月12日 (土) 00時24分

3日! こういう大会社のカスタマーサポートは気の遠くなるような量のメールが届くのだと想像しているので、ダメ元で質問をしてみました。
だからタマタマなんでしょうけど、不可解ですね。

投稿: snob | 2015年9月12日 (土) 02時56分

 人形町の末廣は、昭和45(1970)年1月に閉亭しましたので、ビデオ動画を残すチャンスはあったものの、マイクやスピーカーなどの音響設備のない寄席でしたから、圓生の「死神」のNHKのフィルム映像は残っているものの、写真ばかりで音源以外のビデオ映像は一つも撮影されてないと思います。

 TBSは落語研究会、NHKは東京落語会を専属的に撮影していたので、録音でさえ都電の警笛とか大工の金槌の音が入ったしまった末廣の音源でしたから、映像の品質的に問題のある末廣にカメラを持ち込む会社はなかったのではないでしょうか?

 志ん生や圓生は好んで末廣で独演会をやったんですけどね。

投稿: 藪井竹庵 | 2015年9月17日 (木) 20時40分

藪先生、コメ見落としてました。

寄席の毎日は日常の業務ですから、映像で残しておく意図はなかったんでしょうね。フィルム代(現像もかかる)は負担しきれないでしょう。

記録を残しておく気持ちの強かった圓生だからこそ残った音源もあるのでしょう。ではじめからテープにも強かったそうですし。

投稿: snob | 2015年10月 1日 (木) 17時26分

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