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2015年11月13日 (金)

防火のつどい 台東区浅草署

会場は浅草公会堂です。さすがという感じ。後でわかりましたが、協賛企業もバンダイ・カルビーなど誰もが知るところが多い。   
   
浅草寺周辺は自転車を置けないので、吾妻橋たもとの駐輪場に預けました(100円)。   
開場まで時間があったので、スターの手形を見るなどぶらぶらしていると、公会堂反対の路地(ロシア料理ラルースがある)が六区に向かって、急に下がっているのに気付きました。その路地をさがって公会堂側に振り返ると、しゃがんだ目線と同じくらいの高さ、1mくらいでしょうか。   
   
一つ北が伝法院通り、南は新仲見世で、そちらに回るとやはりゆるやかに下がっていることがわかりました。そちらはなだらかに工事でもしたのでしょうか。タブレットの中の江戸地図をみても特に記述がありません。明治図にもなにもないようです。   
こういうのが気になるようになったのはブラタモリ以降でしょうか。浅草編は残念なことにアナログ録画しか持っていません。   
   
時間ちょっと前に入場し、地元の人間ではありませんが、と打診すると快く許可してくれました。それどころかプログラム最後の抽選会の番号までいただけました。   
   
型通りのあいさつ・来賓紹介・表彰とすすみ、幕が下りて高座に模様替え。今日の演者は立川左平治。10月に真打になったばかりとのことです。下町を身に着けようと十数年浅草住まいをしています。   
   
マクラでは、談志の性格や円楽・三平の選挙応援エピ、若圓歌と同じ小話もありました。15分ほどで落語に入ります。「鼠穴」たっぷり。真打になって日が浅いですが、ここ数年の落語協会の真打には首をかしげることもあるので、立川流しっかりしてるな、との思いを持ちました。   
噺を終えて高座から降りると、動けなくなり、「足がしびれました」といったのは驚きました。そんな落語家みたことない。   
今回も感謝状をもらっていましたが、浅草署は花束ではなく、名入りの提灯を渡していて、その粋なこと。
Bouka_asakusa     
   
最後は左平治が箱の中の番号を引いて、協賛会社からの品物が当たる抽選会。   
みごとに何も当たりませんでしたが、全員にお土産で大根を一本くれました。待乳山が管内なのかな?   

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