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2016年4月10日 (日)

おめでとうリオ!

ここ数日、競泳がニュースをにぎわしています。いやU23のサッカーだって、格下の世代という見方を裏切って、出場を決め、その後の親善試合だってメキシコに勝って成長を見せてくれました。
でも今度の競泳は高校に上がったばかりの下町(川を隔てて隣)の少女が素晴らしい記録を連発して、マルチスイマーとして出場を決めたんです。

久しぶりに、おまけ塾の教材について書くことができます。それというのも、教材は作りつくしたわけじゃなけど新しい思い付きがないのと、今回もそうなのではありますが、つかう写真・絵がネットでとってきたものばかりで公表を躊躇することばかりだからです。

春休みが始まったころ、新中学2年生には「未来」の表現を教えます。be going toが先でwillを続けます。両者には明らかな違いがあるのですが、ほぼ同じことを表すこともあるので、中学校では交換可能な表現をして教えます。「単純未来」とか「意志未来」とか習った方もおられるでしょうが、なかなかそういう用語ではうまく表せません。ネットで解説を求めても正反対の説明が見つかったりで中学生には一筋縄でいきません。
自分は説明を単純化して、(話し手の思う)確率の違いと教えています。そうすればのちのち複雑な説明を受けたときに対応ができるでしょう。

だから子供たちの始業式前に、教師の異動をbe going toを使って知らせます。世間的には公表されているのに、学校は生徒に始業式の場でしらせる週刊だからです。かかわりが深い教師の異動は興味をひきます。子供の中には隠しているつもりで明らかに嬉しそうにすることもあります。

しかし、子供が予定を言う活動はなかなか作りづらい。修学旅行の行き先とかくらいでしょうか。

今回は誰がリオ五輪に行く・行かないを生徒に言わせるチャンスです。誰が行くかを聞いてみて、知っている情報があれば喜んで発言してくれそうです。生徒それぞれが違う情報を出し合ってくれれば最高です。
子どもによってはバドミントンの悲しい事件も知っているかもしれません。

東京五輪のエンブレムはwillを使って予想させましょうか。あれいつ決定するんでしょ

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