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2016年11月18日 (金)

浅草防災のつどい 2016

防災のつどいですが全部の消防署が主催するわけではないのか、単にネット上に告知されているわけでないのか。   
人集めに落語をやるのはごく一部だけで、ちゃんと識者の講演を設定しているところもありますね。古文書・文献を読み解いて現在の防災に生かす、とか聞いてみたいような気もします。そういうところも音楽演奏会を併催しています。ねずっちのは墨田区本所署・中央区京橋署と防災講演が人気のようです。   
浅草署の防災のつどいは毎年浅草公会堂です。そこいらで昼食をすませて、地域のものではありませんがと念を押して入場しました。   
表彰式の後、今回の防災落語家は春風亭一之輔でした。   
開口一番、「浅草公会堂をこんなにゼイタクに使っているのは浅草消防署だけだ」とクスグりましたから、遠慮なく入場して大丈夫です。   
笑点の三平をいじりまくって会場をあっためた後、酔っぱらいの小噺を始めましたから何かとおもったら、ケチ小噺から「味噌蔵」に 入りました。40分たっぷり聞けるのはうれしいものです。   
   
高座を済ませて、一之輔も表彰されます。記念品に名入りの刺子半纏を授与されましたが、これは後日、噺に生きる可能性のある記念品だと思いました。   
これも浅草署のつどいに協賛スポンサーがついているからでしょうが、そのスポンサーからの提供品で抽選会が行われて、一之輔がくじを引きました。   
入場者数と当たりくじの数でみると割のいいイベントで、私にも当たりました。   
それと別に出口で、管内の待乳山聖天にちなんだ大根が全員に配られました。

公会堂の2階からふと外に目をやると向かいの浅草寺伝法院の紅葉が盛りとなっていました。

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