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2017年8月26日 (土)

変化朝顔満開

夏休みはうちのおまけ塾の生徒のところでは終わりました。今でも低学年は朝顔の観察記録をつけているのでしょうか。野菜のようにこの夏の天候不順は影響があったでしょうか。   
かねての予定通り、変化朝顔展示会に日比谷公園まで行きました朝顔なので7時には出発。1時間かからずに自転車で着いちゃいますが、この戻ってきた夏は厄介で、ペダルをこぐ膝にズボンがまとわりつきます。    
   
日比谷公園というのは何度かなかを通り過ぎたことがありますが、目的地としたことは初めて。丸の内側の入り口を入るとすぐに日比谷見附の石垣が部分的に残されていることがわかりました。もとは枡形門で古写真も残っています。    
Henkaasa
   
会場はテニスコートわきにある、第三陳列所という施設です。会場が広いので散漫な印象を受けますが、先月の小石川での会の数倍の規模でした。また展示台のものだけでなく、地面で養生されている朝顔も、これが?と思うくらい花も葉もツルも通常の朝顔とかけ離れたものでした。変異が固定していない、1代雑種で種をつけることがないので、この性質を受け継いでいくのは確率の世界です。
Henkaasa1 Henkaasa2
Henkaasa3 Henkaasa4 Henkaasa5 Henkaasa6
Henkaasa7 Henkaasagrd Henkaasaseed 可能性のある種を販売
    
今年は雨が多く、生育には影響があるようで、雨覆いをして育てるなどの苦労もあったそうで、順調ならば朝顔の数はもっと多かったはず。毎年とは言わないけれど時々様子を見に来ることにしましょう。   
   
この会場では月初めに大輪朝顔の会の展示も同時に行っていました。入口にその名残がありました。
Henkaasatairin

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