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2018年10月 9日 (火)

久々の生落語

自分が学生の頃は存在しなかったので考えることもなかった英検準1級を対策することになり、もうあまりに多くの単語を忘れていることに驚きました。身についてなかった。使わなきゃ忘れるもんだということを実感しました。

近所を歩いていたら近くの文化センターに落語のチラシが貼ってあるのが遠目に確認できました。年会費を払っている落語会も今年は行くチャンスがなく、先日のすみだまつりの無料落語も水道歴史館の落語も用事が重なりました。建物の中に入って詳しいことを知ろうとすると受け付けの人から声をかけられました。「まだ始まったばかりで無料です」ちょっとためらいながら入場しました。なぜかというと地域の「老人会」の催しものだったのです。

もう違和感のないくらい年を取っていたのですね。水泳のタイムが少し伸びていい気になっていたのが打ちのめされました。
でも順応するのも早い。それでも場内最高峰の席に座って拝見しました。口明けの大道芸人が出し物をやっている最中で、それが終わると天狗連の人の「時そば」。力のある人でした。色物が入ってトリは二つ目の春風亭昇太郎が「ちりとてちん」を演じてドッカンドッカンうけてました。

放送の落語は欠かさず聞いていますが、生はやはりいいもんです。

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