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2019年1月19日 (土)

すみだ北斎美術館の江戸落語の会

今年初めての生落語でした。この美術館でも何度か落語家を招いてイベントを行っています。入場料を払ってあれば参加できるので、1時間前に行ってみると会場である講座室入り口に10人ほどが並んでいました。
しばらく待つと整理券が配られます(その時に入場券を提示します)。あとは上に上がって展示でも見て待てばよいのですが、もう見ちゃっていたので本館の受付前のソファで待っていると、今回の演者、雲助師匠が目の前に立っていて驚きました。会場なので演者が来るのは当たり前のことなんですが、楽屋口がないんですね。    
   
会場入り口にまた少し並んだあと入場しました。パイプ椅子が普段より密に並んでます。すぐにいっぱいになりました。
雲助が登場し、すぐに噺がはじまります。「幾代餅」でした。今回の展示「大江戸グルメ」に合わせてのことです。存分に堪能しました。両国にある甘味店の「再現幾代餅」も食べに行かなきゃと思い出しました。

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